ダンスウィズユー新馬戦の回顧

 

「どスローの凡戦」について、自分なりに回顧。

走破時計とかラップタイムの「価値」みたいなものは、私自身ほとんど理解していないけど、数字として比較してみたくて調べてみました。 

これって、けっこう面倒な作業ね・・・

 

まずは中山芝2000の「2歳戦のみ」に限定して、そのラップタイムで比較。遅い走破時計のラップから5つ。比較として、速い時計(ルネイション)と、勝ち馬が速い上がりを出したラップ(サーブルオール)も対象に入れた。念のため、横軸は[ハロン]で縦軸は[秒]です。

私の感想は、ダンスウィズユーが走ったレース、上がり3Fで垂れなかったのはかなり良いのでは?と思ったのですが。

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レース上がり、勝ち馬上がり(縦軸左)と、勝ち馬の「詰めた足」(縦軸右)で比較する。

差し切ったサーブルオールは、その後も活躍しているからなぁ。

(フォントがズレたのは直せません。あしからず)

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次いで中山芝2000の「近い開催のみ」に限定して、そのラップタイムで比較。上の比較として、(ルネイション)と(サーブルオール)も対象に残した。

私の感想は、やっぱりダンスウィズユーが走ったレース、上がり3Fで垂れなかったのはかなり良いのでは?と思ったのですが。

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上がり3Fとしては、近い開催のレースと大差無いのですよね。このレベルの上がりしか出ない馬場だったのではないだろうか?

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まあ「こういうことをきっかけ」に、走破時計やラップタイムの理解を進めていくのも、競馬の楽しみ方かと思っている。

次走、仕上げて(女の子だから、少しダイエットして♡)の活躍を期待。